少女マンガ家になるのを夢見ていた頃

「少女マンガ家になるのを夢見ていた頃 」

私がはじめて買ったマンガは 別冊マーガレットだった。小学1年生の夏の頃だった。 でも、けっこうおませ? 小学生の頃は、 父の「週刊現代」といっしょに 「週刊少女フレンド」を毎週家まで配達してもらっていた。 何曜日に届けられたかは もう忘れてしまったけれど 毎週雑誌が届くその日がとても楽しみだった。 週刊誌なのでどんどんたまって ああっというまに押し入れいっぱいになってしまった。 でももったいなくて捨てられなかった。何度も何度も読み返していた。 当時の少女フレンドでは、 里中満智子さん、大和和紀さん、青池保子さん わたなべまさこさん などが活躍しておられた。 そのほかにも、「りぼん」「なかよし」「少女コミック」なども 読んでいた。いわゆるマンガづけ。 まあどちらかというと「りぼん」の方が好みだった。 なんといっても「陸奥A子」先生の大ファンだったし。 後に「池野恋」先生の「ときめきトゥナイト」にのめりこむようになった。 当時は、本気で「江藤」という人と結婚して 娘を産んで、その子の名前を「蘭世(ランゼ)」にしようと 考えていたくらいだ。 小学生の頃から少女マンガ家になるのを夢に見ていた。 (おじゃる丸のうすいさちよさんみたいだったかも^^。) セイカの塗り絵つきの自由ノートにものさしで線をひいて ひたすら少女マンガを描いていた。 ものすごい量を描いたけど、その内容はほとんど覚えていない。 「ふたごの姉妹が別々の家庭にひきとられて ひとりは貧乏人の家庭でひとりは大金持ちの家庭で育ち・・・」とか 「人間に恋をしてしまった人形の話」とか (人魚姫の人魚のところを人形に変えただけの話^^。安易そのもの。あは) などといういかにもありそうな展開のストーリーだったと思う。 ていうか、どっかで読んだ話のパクリそのものだった。 それでもりぼんマンガスクールにも何度か応募した。ぱっとせんかった^^。 やっぱ絵が下手だったのが挫折の原因かも^^。 うーーなつかしーーー。 今日のところはこのへんで。